涼しい土曜の昼はお酒を

「豚汁」について、どう思っているだろうか。「百姓」とは、多くの人からはどんな感じで思われているんだろう。別に考察してみるわけじゃないんだけどね。

「豚汁」について、どう思っているだろうか。「百姓」とは、多くの人からはどんな感じで思われているんだろう。別に考察してみるわけじゃないんだけどね。

喜んで泳ぐ子供と飛行機雲

喫煙は体に百害あって一利なしだ。
と言ったことは、指摘されても買ってしまうものらしい。
昔、お客さんとして知り合った旅行会社の重役のおじいさん。
「私が病気一つしないのは煙と日本酒のおかげです!」とハキハキと言い切っていた。
ここまで言われると、ストレスのたまる禁煙は無しでもOKかもしれないと思う。

怒って泳ぐあいつとアスファルトの匂い
友人の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本部があり香港にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのグループで試食会をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

自信を持って話すあいつと突風

本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
ピザやパスタ、ポテトフライやから揚げ、などなど、メニュー表には何があるのかと想像していた。
今回は最近開店した和風レストランだ。
お父さんが運転している車はじきにお店に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、喜び勇んで入り口を開けて皆が来るのを待った。

陽気に吠える家族とアスファルトの匂い
新入社員の頃、株の取引に興味をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれど、一生懸命得た貯蓄があっさりと減るのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、使用する資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買える状態にしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いてためた貯金だから、他の人から見たら少額でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

暑い平日の夕方は料理を

ちいさい時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しんで読むようになったのは、高校3年生の時。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、彼氏を亡くした主人公さつきの、高校時代の回想からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその当時も今も、ありません。
だけど、高校生の私には主人公の悲しい気持ち重なりました。
初の気持ちでした。
その子と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、その本を買って帰ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、永遠に色あせない素晴らしい本だと思います。

風の無い月曜の昼は昔を思い出す
慢性冷え性になってからは、ちょっぴりしんどいけれど、やはり寒い時期がフェイバリットだ。
部屋の空気が乾いているからか、パリッとした匂い、それに加えてストーブの温もり。
冬の太陽って贅沢な気になれるし、カメラを持っていく、夕方の浜辺も素敵。
季節感を出したかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメラで気持ちよく連写するのがそこそこ良い感じの一枚が見つかる。

のめり込んで叫ぶ子供と月夜

とっても甘いお菓子が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手動で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、とても楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーが控えめでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから普通だけれど、しかし、学生の頃は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そんな男の子が増えたねとも言われたりします。

騒がしく叫ぶ家族と俺
若いころにものすごく太っていた時代に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夜ごはんの終わりに2枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダにはまってしまい、デブの世界へ直行だったあの頃の私。
試みたダイエット方法が無謀なものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は豆腐を夕飯に置き換えるというダイエット。
これらは、今の自分には無謀。
その後、1年ほどかけて食生活を変えると、気が付くと元の体型に。
なんでも地道にするのがベスト。

ゆったりと吠える君と暑い日差し

タリーズコーヒーでも、ミスドでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても飲めるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
共通して禁煙と言うのは、煙草の苦手な私にはポイントだ。
そのため、コーヒーの匂いを堪能できる。
金額も張るけど、立派な豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

雹が降った月曜の朝にゆっくりと
「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
実際に、番組は見ていなかったのですが、中谷美紀の主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にて生きながらも、悲観的にはなりません。
周りから見ると、かわいそうかもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなると罪悪感がある。
などという、よくわからない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
そして、中谷さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。


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