息もつかさずダンスするあの人と夕立

例えば、何も知らない宇宙人に「剣士」を説明するなら、どうする?「青年」の目立つ特徴とか、いやいや、前提としてこの地球についての説明からするかもしれないね。

例えば、何も知らない宇宙人に「剣士」を説明するなら、どうする?「青年」の目立つ特徴とか、いやいや、前提としてこの地球についての説明からするかもしれないね。

熱中して話す姉ちゃんと冷たい雨

定期的な検査は、毎回どこかしら引っかかる。
心音だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果がくると、がんの疑惑があるので、早急に、胃カメラを表に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったそして、怖かった。
大至急人に聞いた病院に胃の再検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はすでに痛くつらかったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前とがんの疑わしさが存在すると書いてあったら怖かった。

余裕で大声を出す彼とぬるいビール
学生のときから興味はあっても行ったことはない、しかし、暗くなってからの動物園は、夜に動きやすい動物が大変活動的で見て楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら見てみようと考えている。
もう少し動物をこわがらないようになったら、間違いなく、娘もはしゃいでくれるだろうから。
昼の動物園と異なった景色を俺も家内もドキドキしながら体験してみたい。

薄暗い木曜の午前は料理を

あんまり、ドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを見ている。
加害者側の親兄弟と殺された小さな子の家族が会うことになってといった話の中身で、通常はあるはずがない話だ。
殺された小さな子の両親と兄達と殺人犯の両親と妹のどちらの家族も悲しみに包まれているストーリーが出されている。
内容の中身はとっても暗いけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が非常に多用されていて、牧歌的できれいな映像がとても多用されている。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲の無い金曜の午前に想い出に浸る
笑った顔って素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔でいるように気を付けている。
一応、時と状況と見て。
しかし、周りにそんなものだと強制してはだめ。
つまり、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
先ほどまで真顔で一生懸命に商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわがある人がタイプ!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

悲しそうに泳ぐ君とファミレス

中洲の水商売のお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げた見た目、トーク術、それらに対する努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えているとちらつかせながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
一番は、私はナンバーワンのホステスの月給が非常に知りたい。

雲が多い仏滅の晩に昔を思い出す
テレビを見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
とても重要だと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
童顔に、スタイルも程よい感じ、パステルカラーがとても似合う印象。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
彼女の曲は結構聞いていたけれど、話している姿を見てもっとファンになった。

陽の見えない大安の明け方は熱燗を

北方版水滸伝の人間味あふれていて凛々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間的なもろさが見えるのも加えて、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限り一生懸命なのが読み進めていておもしろい。
読み進めていておもしろい。
しかし、魅了される登場人物が不幸な目にあったり、希望がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるからはまる長編小説だ。

勢いで跳ねる友達と冷たい雨
ある日、宮古島まで仕事に出かけた。
ここは、かなりあつい!
Uネックのカットソーの上に、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットはめちゃくちゃに。
宿にに着いて、仕方なくボディーシャンプーで綺麗にした。
乾いたらジャケットは桃の匂いが続いた。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗うべきだと思っていた。

雲の無い金曜の夕方にカクテルを

ブームが去った今、ニンテンドーDSに依存している。
はじめは、英検対策にもっと英語漬けやターゲットのソフトを使っていたのみのことだった。
しかし、ベスト電器でソフトを選んでいたら英語関係以外もついつい見てしまい、いつも欲しくなってしまう。
戦国無双やリズム天国、逆転検事などなど。
変わったソフトで、トラベルシリーズも発売されている。
例えば、待ち合わせなどの、ちょっとした時間にも活用できそうだ。

陽気に話す家族と冷たい雨
蝉鳴き声もやんだ夏の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をかじっていた。
スイカをかじっては種を外に向けて吐き出していると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
隣に置いているかとり線香の香りと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と思っていた。


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