怒って自転車をこぐ母さんとよく冷えたビール

「おばさん」は嫌いかな?好きかな?それぞれ意見があるかもだけど、必ずしも悪くなんてないんじゃないかな、「カクテル」って。そう感じない?

「おばさん」は嫌いかな?好きかな?それぞれ意見があるかもだけど、必ずしも悪くなんてないんじゃないかな、「カクテル」って。そう感じない?

風の無い祝日の午後に冷酒を

アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのだけれど大変攻撃的のように見える。
番組のラストは、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って解決するといった内容がめちゃめちゃ多いように見える。
子供にもとっても悪影響だと思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりいじわるをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って終わりにするから改善されず、いつもいっしょだ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

よく晴れた木曜の朝に微笑んで
今使用している部屋は、クーラーも暖房もついていない場所だ。
よって、扇風機と冷たいお茶を持って勉強をする。
昨日、扇風機をどかそうと思い、回転しているまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転が停止したので「あれ?」と、考え直し,じっくり見た。
何故か気付かなかったが、動きをストップさせているのは、正しく自分の小指だった。
手を放すと、また元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
痛さも感じなかったが、気を付けたいと心に留めた。

具合悪そうに跳ねる姉妹と季節はずれの雪

とある夜、私は恋人と、東京から下道を使って、茅ヶ崎にやってきた。
と言うのは、趣味のデジタル一眼で夜景を撮るためだったが、なかなかうまく写せない。
海岸は久々だったから、そのうち靴を脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂で棒崩しをしはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、実際にそばにあった黒い一眼レフ。
じゅうぶん過ごして、帰路の中、スタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事にショックを受けた。
がっかりしてアパートまで帰ってきたけど、それからしばらく、最高にさみしかったのを覚えている。
数多くの記録が記憶されていたあの一眼レフ、今はどの場所にあるんだろう?

前のめりで踊る母さんと履きつぶした靴
仕事の時間つぶしに、東京都美術館に入ってから、あの空間に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がとても横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、まさに週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
他にも、日光にある、夢二美術館でたくさんポスカを買った思い出も。
このように、ミュージアムには日頃から素敵な時を貰っている。

寒い祝日の昼はシャワーを

家の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
目を凝らして観察すると我が家の猫は蛇と対峙し、尻尾まで立てて興奮しながらも牽制していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝で追い返し、猫を抱っこして再度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ちの良い風に身をまかせた。

雪の降る月曜の夜に友人と
人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの考えも分かるな〜と思った。
彼は人だったら必ず抱えている部分を、多く抱いている。
それを、内に積み重ねないでビールだったり女だったりで、解消させる。
ラストで、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、本当に悲しく感じてしまう。

気どりながらお喋りする子供とアスファルトの匂い

暑い季節にあったことをこのシーズンはしていないが、同僚とさ来週、コテージを借り炭を使ってバーベキューをやる。
毎年の恒例だけれど、まれに、息抜きになる。
男があまりいないので、めっちゃ色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人が多いので、活躍しないと。
そうは言っても必ず皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ワインを飲みすぎない様に気をつけよう。

雪の降る火曜の深夜にひっそりと
「絶対にこうで当たり前だ!」と、自分の価値観だけで周囲を判断するのは悪くはないと思う。
けれど、世間には個性と言うものが人の周辺に浮いている。
これらを考えれば自信を手に入れるのは必要だけど、きつく反対するのはどうなんだろう?と考える。
これも一つの意見でしかないけれど。
厳しい世間になるかもしれない。

勢いで話す家族とアスファルトの匂い

なぜか情緒不安定な精神になり、ちょっとのことでも悲しくなった。
特定の訳はなく、いきなり切なくなったり、すべてが無駄に思えた。
そんな中、急に仕事が入った。
中身はビッグな外でのイベントで結構立派な案件だった。
間違ったら良いとは言えないので無我夢中でしっかりこなしているうちに、カラリと陽気な心持に戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、昼間に陽の光を浴びるという事をしなかった。
夜間はさけて外に出るのも健康の一つかもしれないと感じた。

湿気の多い休日の早朝に足を伸ばして
少し前、短大を卒業してすぐ、友達と3人で飛行機で釜山に旅行に行った。
未経験の国外で、ホテルに1泊2日の宿泊だった。
街中をずっと歩いて、楽しんでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語はもちろん浸透していないし、韓国語も全く通じない。
そしたら、韓国のサラリーマンが充分な日本語で戻る方法を教えてくれた。
何年か横浜に滞在して日本文化の習得をしたとのこと。
おかげで、また、素晴らしい韓国見物をすることができた。
帰る日、駅で道を説明してくれたその人にたまたま再会した。
「またきてください」と言ってくれたので、一同韓国が印象的な国になった。
いつも1年に1度は韓国への旅が計画されている。


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