蒸し暑い月曜の夕暮れは立ちっぱなしで

ねえみんな、「経営者」のことを考えてみない?さほど敬遠するような事って無い気がするんだ、「手作りカレー」の特色って。

ねえみんな、「経営者」のことを考えてみない?さほど敬遠するような事って無い気がするんだ、「手作りカレー」の特色って。

風の強い休日の朝に目を閉じて

仕事のためにいくつかスーツ用のYシャツを持っているけれど、絶対買う時に何枚も試しに着てみる。
それくらい、着てみた感じに厳しいのも珍しいかと思い込んでいた。
そんなときに、今日、シャツはオーダーでと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
けれど、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるからかな、と考えた。

自信を持って話す弟と草原
息子がマルモダンスをまねしている。
私や妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張って踊っている。
映像の中でマルモダンスのメロディが聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
映像を見せるとエンドレスでずっと見ている。
父親だから、映像を見ているより本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為でもある。

そよ風の吹く休日の深夜にカクテルを

誕生日、親友から貰った香水、花を思わせる匂いである。
ぴったりな香水をイメージして選んでくれた香水で、小さくて飾りのリボンが可愛い。
香り自体も香水ボトルもどのように言っても華やかではないものだ。
香水ショップには多くの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
形は本当に小型。
持ち運びやすく重宝している。
外出するときだけでなく、働く時もバッグに、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
それで、手提げの中は、同じ匂い。
だいたい身に着けているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアで多くの匂いを試すのも好きなことだけど、この香りが今までの中で最高に気に入っている。

凍えそうな木曜の昼はカクテルを
夜、目が冴えているとなれば、DVDをなんとなく見る。
昨夜選んだDVDは、エスターというアメリカシネマだった。
主役の、エスターは、ブライトだけれどずいぶん不思議な少女。
ラストには意外な結末が待ち構えている。
それを観賞の経過で、最後にわかる事実が分かる人がいるか不思議なくらい予想外の事実。
それは、ビクッとするのではなく、ただただある種のホラー映画のような終わり方だった。
ストーリーは、常に私の真夜中の時間を充実させてくれる。
映画と言えば、常にカクテルもセットなので、体重が増加するのが恐ろしい。

そよ風の吹く水曜の夕暮れはゆっくりと

江國香織の小説に出てくる女性は、陰と陽を持っていると思う。
不倫を責めない。
だけど、本当に愛しているのは旦那様だけのたった一人。
というヒロインが多く見られるような気がします。
不倫を陰だとしてみると、本命は陽。
たまに別人が入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する考えは無視して、その物語の主人公を研究する。
私の中にもう一つの恋や見かたが登場することもたまにある。

ぽかぽかした週末の昼にこっそりと
チカコとニューヨークのアバクロに入った。
まじでここのファッションコーデが気に入っている。
そして、店内の空間デザインと、香水の香りが。
3時間程ひやかして、アバクロンビー&フィッチを出た。
すると、私は通路を占領して歩いていたので、すみません!と言い振り返った。
見たら、店内にいた男性。
笑いながら、大丈夫ですよ、と言っていた。
注目したのは、抱えている手荷物。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ購入したの?って質問したくなった。
次に入店した、スタバでチカコとそのお兄さんの収入予測で盛り上がった。
アンサーは謎だ。

目を閉じて泳ぐ彼女と電子レンジ

仲のいい子と1時に約束をしていた。
大きな駅のいつも通りの大きなエスカレーターの下。
早めについて待っていると、少しばかり待たせることになると連絡が入った。
駅のこの場所はみんなの集合地点なので、人々は時間が来ると約束の相手が現れる。
スマートフォンで音楽を聴きながら、人の流れをじっと見ていた。
でもあまりにもすることがないので近くの喫茶店に入って、レモンティーを飲んでいた。
30分たって、友達がごめん!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々探してみたけれど、いい店を探せなかった。

目を閉じて口笛を吹く母さんと突風
そして列は、ほとんどが日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
そしてお客さんは、ほとんどが日本人観光客という様子だったのでその光景に驚いた。
なんでも、韓国の化粧品は肌に良い成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店員さんの言語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、簡単な韓国語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
口にする機会が多いほど、努力次第で外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

汗をたらして跳ねる妹と擦り切れたミサンガ

出張業務に行けば、一週間くらい泊まり込みのこともある。
その間、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起床時間のかなり前に、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、家に帰ってきたときの達成感はお気に入りだ。
思う存分遊んでいいことにしているし、寝れるし、しっかり食べる。

一生懸命体操するあなたと観光地
富士には月見草がよく似合うと言う有名な名言を残したのは作家の太宰治だ。
彼は、バスで、御坂を通り、今の甲府市へ向かうところだった。
同じバスで偶然一緒になったおばあちゃんが「月見草」とつぶやく。
そこで、振り向いた太宰の目に映ったのが、月見草、同時に富士の大きな裾野であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士を説明するときに欠かしてはいけない。
その他の文芸に登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると言われる。
なるほど、と思う。
私が特に好きなのは、春の季節の名山、富士山だ。


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